どこが違うのでしょうか? フィンペシアとプロペシアでは
プロペシアはアメリカのメルク社が開発した先発品です。
フィンペシアはインドのシプラ社が製造している後発品(ジェネリック)です。
プロペシアもフィンペシアもAGAの治療に有効な成分フィナステリドを1mg使用しています。同じ成分を同じ量使用しているので、この点での違いはありません。
プロペシアとフィンペシアの異なる点
使用しているコーティング剤が違います。
フィンペシアはコーティング剤にはキノリンイエローを使用しているもの、使用していないもの、2種類が流通しています。
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キノリンイエローはタールの1種ですので欧米や日本では食品に入れることは禁止されています。ところが、フィンペシアの製造国のインドでは使用が認められています。 また、発がん性の疑いがあるという噂もあります。
製造会社がちがうため1錠の大きさが違います。
プロペシアに比べてフィンペシアはひとまわり小さいです。
このためプロペシアからフィンペシアに切り替えたときに「本当に大丈夫かな」とか「偽物かな」と思ってしまう方もいるようです。
MSD(旧:万有製薬)のプロペシアは厚生労働省から認可されている医薬品です。
フィンペシアは認可されていません。
プロペシアは医師からの処方で購入できますが、フィンペシアは認可されていないため個人輸入でしか入手できません。
フィンペシアとプロペシアの価格
1.プロペシア 国産(MSD製)(別途診察料) 1箱28錠で7,000円~9,000円
2.プロペシア 米国製(メルク Puerto Rico製造) 1箱28錠で5,500円
3.プロペシア 英国製(メルク England製造) 1箱28錠で5,900円
4.プロペシア NZ製 (メルク Australia製) 1箱28錠で7,280円
5.プロペシア USA製(メルク UK製造) 1箱28錠で9,900円
6.フィンペシア (シプラ インド製造) 1箱100錠で2,100円
【年間費用】
| 薬名 | 1服用あたりの薬価 | 年間費用 |
|---|---|---|
| プロペシア 国産 | 285円 | 104,025円 |
| プロペシア 米国製 | 196円 | 71,540円 |
| プロペシア 英国製 | 210円 | 76,650円 |
| プロペシア NZ製 | 260円 | 94,900円 |
| プロペシア USA製 | 353円 | 128,845円 |
| フィンペシア | 21円 | 7,665円 |
※メルク社のプロペシアは成分は同じです。製造工場国が異なることで価格が違います。
フィンペシアとプロペシアの入手方法
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1.病院で診察を受け、国産のプロペシアを処方してもらう。
2.個人輸入代行を利用して、海外製のプロペシアを購入する。
3.個人輸入代行を利用してフィンペシアを購入する。
フィンペシアとプロペシアを割安で入手する方法
個人輸入代行をを利用するとフィンペシアもプロペシアも割安で入手することができます。
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1.国産のプロペシアから海外製の安価なプロペシアに変更する。
2.国産のプロペシアからフィンペシアに変更をする。
3.はじめから、海外製のプロペシアを利用する。
4.はじめから、フィンペシアを利用する。
5.はじめは海外製のプロペシアで、その後フィンペシアに変更をする。
AGAの治療期間は長期間となりますので、年々薬代の負担が増えていきます。 そのため、このように工夫をしている方がたくさんいます。
個人輸入代行業者は信頼できる業者を選びましょう。
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信頼できる業者のチェックポイントは3つです。
- キノリンイエロー未使用のものを取り扱っていること。
- 「成分鑑定書」がホームページで確認できる。(偽物でない証明)
- 価格と発送国が明記してある。
ネット上ではとにかく、いろいろな情報が流れますが、この3つが揃っていれば信頼できる通販ショップといえます。
上記のチェックポインが全て揃っているのはアイドラッグストアです。
アイドラッグストアは業界の老舗で、利用者も一番多く、実績があります。

